乙女酒を探して

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お酒というのは、酔っぱらうためだけのものではありません。
シーンに合わせてお酒を選び、ときにはお酒に合わせてシーンを作る。
飲んでるうちに気持ちがほどけ、 会話が普段よりもっと楽しくなり、
食べ物がもっともっとおいしく感じられる。
私にとって、お酒とは、そんな存在です。

食前酒にはホームメイドの果実酒。
バリ料理やタイ料理を作った日にはアジアのビール。
日々の軽いお酒には安くて飲みやすい白ワイン。
寝る前には甘いベイリーズをホットミルクで割ってみる──
362135162_691.jpg←BOTTEGA ALEXANDERのグラッパ

いろんなお酒をいろいろに楽しみますが、 とくに好きなのが日本酒。
大好きです、美味しい日本酒。
好きが高じて、利き酒師の資格まで取ったくらいですから(笑)。

日本酒を飲んで「きつい!オジサンっぽい!飲めない!」・・・と
感じたことのある方、それはきっと好みの日本酒じゃなかっただけ。
もしくは「糖類」を混ぜたものだったのかも?
糖類を混ぜた安いお酒は、吟醸仕込みの清酒とはベツモノです。

男酒・女酒という区分は、今ではあまりされていませんが、
私は感覚的に「辛口」「甘口」の区分よりもしっくりきます。
「男酒」はまさに男性的でガツンときますが、
私が好きな「女酒」は、まろやかな、薫り高い味わいです。

そして、そんな女酒の中でもさわやかで飲みやすく、
さらにボトルのデザインもかわいらしいお酒を、
「乙女酒」と名付け、ずっと探し続けています。
たとえばこういうお酒たち。
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乙女心をくすぐる素敵な乙女酒、みなさんもいかが?

Veronica

 

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