ロジェールと白い鍋

マトリカリアに似合うガスコンロをあれこれ探しました。
やっぱりこれしかありません!
ロジェール。フランスで長年にわたって愛用されている名品です。
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日本のガスコンロは右回しですが、ロジェールは左に回して点火。
そして、点火するといきなり、火力が最大です!
慣れるまでは苦労するという噂でしたが、すぐに慣れました。
ご参考までに紹介しておきますが、
商品+取り付け工事費など、すべて込みで11万円でした。
満足度と丈夫さを考えれば決して高い買い物ではないと思います。

掃除も簡単です。何より、本当に好きなものを買えたので掃除が楽しい!
キレイに使いたいから、汚れたらすぐ拭き取らずにはいられないのです。
だから、「落としにくい汚れ」なんて無縁で、キレイに使えています。
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ところが! 今年から、ガスコンロには火災を防止する「安全装置」を
つけないと販売できなくなるのだとか。
ロジェールをはじめ、 素敵な輸入物は使えなくなってしまうようです。
火災はもちろん避けたいですが、それって個人が注意すべきことで、
国が販売規制までするのはいかがなものでしょう?

私はロジェールが買えてよかったけど、
将来のメンテナンスのことを考えると少し不安も出てきますよね。
でも、大事に大事に、長く使っていきたいとさらに強く思いました。

ロジェールにぴったりのホーロー用品もご紹介。
片手鍋はDANSK。フタのクロスがなんともかわいらしくて好きです。
フライパンはSeppo Mallatがデザインした Finelを使っています。
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Veronica

2008/01/05 10:50 PM ROOM〜部屋作りのこと

リフォーム

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「ここをリフォームして暮らそう」
そう決めたとき、周りの人には「こんなところに!?」と心配されたものです。

築40年の木造。元は事務所として使われていた一室です。
コンセントを抜かれ、業者の引き取りを待っていたファクシミリが、
何もなくなった部屋の片隅で、やけに目立っていたのを覚えています。
壁はタバコのせいで黄ばみ、臭いも染みついている?そんな場所でした。

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取り柄といえば、部屋の三方を陣取る大きめの窓!
古びた木製の枠と、昔ながらの素朴な可愛い鍵の形も魅力的でした。
けれど、せっかくの木枠はなんともいえないくすんだ青に塗られていて。
「全部白いペンキで塗ろう」・・・それが最初に決めたことでした(笑)。

そして、天井をぶち抜き、漆喰を塗り、ロフトやキッチンを作り・・・。
たくさんの人の手を借りながら、リフォームが進んでいきました。

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こうして、「matricaria」が誕生したのです。

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Veronica

 

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