ピクニック・バスケット

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乙女のピクニックに欠かせないもの。それは素敵なバスケット。
長年探していましたが、ようやく手ごろなものに出会いました。
完璧ではないのですが、とりあえずは満足しています。

このバスケットに元々セットされていた食器はプラスチック・・・。
これでは、私の思い描く乙女ピケニケになりません!
というわけで、空のバスケットを持参し、食器を探しに。
ちょうどいい大きさのお皿とカトラリーをお安く見つけてきました。
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グラスとマグカップはふだん使っているものをセットしましたが、
できたらいずれピクニック専用を探したいと思っています。
もうひとつ、ベルトの裏側のピンク色にどうしても違和感があり、
茶色に塗り直し。茶色のほうが、かわいいですよね☆

カッティングボードはたまたま雑貨屋で見つけた70年代の日本の品。
お店で見た瞬間、「あ、これはピクニック用だ!」と思いました★
外枠は木製で、四角いタイルが埋め込まれ(←この上で切るのですね)、
セットされたナイフが離れないように磁石がついているすぐれもの。
見た目もお値段も、かわいかったです♪
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バスケットにいつも食器がセットされていれば、
ピクニックは「特別なこと」から「ちょっとそこまで」に変わります。

もうひとつのおすすめは、ガスボンベ式のお手軽ワンバーナー。
キャンプで使う「男の子用小道具」なのですが、ピクニックにも◎。
その場でお湯をわかし、温かいスープやいれたてコーヒーが楽しめます。
ナイト・ピクニックのお供にも。
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Veronica

2008/04/10 11:22 AM OUT〜おでかけ・旅行

kifaruの白いテント

アメリカのkifaruというメーカーから、
ティピタイプのテントを個人輸入しました。
関税が高くてびっくりでしたが(笑)、初使用の感想は上々。
キャンプの達人に手伝っていただき、いろいろ教えていただけました。

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↑撤収前に、雨を心配しながら急いで撮った写真なので、
もうテントの中はすっかり片付いてしまってますが、
本来はこの中にテーブルや調理器具、ラグなどが入ります。

kifaruのすごいところは、中でストーブが焚けること。
テントのてっぺんに穴を開けて、そこから煙突を通し、
ストーブに薪をくべるのです。煙突から煙が出て、小さな「家」みたい!
3月下旬とはいえまだまだ寒さの残る朝霧高原の夜も、
赤々と燃えるストーブのおかげであったかく過ごせました。
ogawa_chair.jpg←ストーブは日本製。小さいけどあったかい。

私にとって、キャンプは「泊まりがけのピクニック」のようなもの。
つまり、外の気持ちいい空気を満喫しながら、
おいしくコーヒーを飲んだりチョコやクッキーを食べたりしたい。
夜にはおいしいご飯を食べたいし、帰る心配をしないでおしゃべりしたい。

そのために、何よりも大切なこと。それは「雰囲気」です。
「外の景色があれば何もいらない」というキャンパーもいるでしょうし、
「キャンプの道具を使いこなすのが楽しい」というベテランもいます。
道具自慢のキャンパーたちの会話は、私にはちんぷんかんぷんですが、
なんだかとっても楽しそうで、こっちまで楽しくなってきます。
自分の求める雰囲気を満喫すること、それがキャンプの醍醐味なのです。

私たちが大切に守りたいのは、「ピクニックのような雰囲気」。
ベテランのキャンパーたちから見たら「無駄」なことも多いでしょう。
私たちがめざす雰囲気は、いわゆるキャンプの達人たちではなく、
「ピクニック大好き!」という人たちにこそ、
共感してもらえる雰囲気なのかもしれません。
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「外に居ても〈暮らす〉感覚を楽しみたい」という気持ちもあります。
食器は、重くても、割れる可能性があっても、陶器を持っていきます。
食卓は、見た目から整えたほうが、断然、おいしそうですもの。
コップもガラス。コーヒーは、グラインダーとドリッパー持参で
豆から挽きます。草の上で飲むドリップコーヒー・・・格別です。

夜、帰らなくていいピクニックがあったらいいのに!と思っている方。
外でおいしい料理を作って、キャンドルと月明かりで食べたいという方。
ストーブの赤い光に照らされながらおいしくお酒を飲みたい方。
キャンプ、あらため、オールナイト・ピクニックに行きましょう!

Veronica

辻和美さんのガラス

2ヶ月ほど前にメールでお願いしていた辻和美さん
「みにちょこ」たちが、やってきました。春の初めのことでした。

なんて、なんて・・・・・・なんてかわいいのでしょう!
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左から、センセン、マド、ホリホリ、ツブツブ。
乙女酒のおちょこにぴったりの小さなサイズです。
何度も手に取り、眺めたり、並べたり、重ねたり。

そしてもちろん、日本酒を注いで飲んでみたり。
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好きな器があるだけで、こんなに幸せになれるんですよね。
「味わう」という行為は、視覚との関わりも深いんだと実感します。

辻和美さんのガラス、最初の出会いは「そばちょこ」でした。
みにちょこよりも大きいサイズで、まさにそばつゆを入れたり、
果実酒をいただいたりするのにちょうどいい。かなり活躍しています。
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モノを増やしすぎると、逆に生活を貧しくする気がします。
食器も、食器棚に収まる程度にしか買わないというのがポリシーです。
でも、おちょこだけは、吟味していても、つい増えていきます。
小さいから、わが家の限られたスペースにもちゃんと収まるし、
スタッキングできるものを選べばまだまだいけそう。

Veronica

 

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