2008/11/24 4:10 PM RECIPE〜日々のお料理

staubの野菜レシピ

この冬、フル稼働で重宝しそうなstaubのピコ・ココット・オーバル。

友人宅のホームパーティでstaubの煮込み料理をごちそうになり、
その美味しさに感動したことがあります。
わが家は圧力鍋でご飯を炊いているので「あの煮込みも圧力鍋でいいかな」と、
何度かやってみたのですが、圧力鍋はある程度の水分が必要なため
ほぼ無水でもOKのstaubとは、やはり仕上がりが全然違うのです。

「お鍋の違いは大きいのね」と実感し、Joel Robuchonの限定モデルを購入。
なぜ、Joel Robuchon Selectionにしたのか・・・・・・?
通常は蓋のツマミが真鍮製なのですが、その色がどうもしっくりこなくって・・・。
Joel Robuchonモデルはニッケル製のシルバーなので、「これだ☆」と即決。
安くはないですが、もう十分にモトが取れるくらいに活用しています。

***

友人宅の煮込みを参考にして作っている野菜と鶏の白ワイン煮込み。
作った友人に敬意を払い、「サツキ・スペシャル」と呼んでいます。

ポイントはショウガとニンニクをたっぷり入れること!
野菜は何でもいいですが、定番は玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、かぶ。
味付けは塩コショウでシンプルに。私はチキンスープも加えます。
ベリーやイチジク、プルーンなどのフルーツやジャムを加えてもよいですが、
このときは柿をたくさんもらっていたので、柿をプラス。
モロッコのタジン(無水鍋で煮込む料理)にも柿が入っていることがあって
そこから着想して、加えてみました☆

こちらは、冬のラタトゥイユ風煮込み。
←staubのデザインはロジェールとの相性も抜群☆

1)チキンは塩コショウで軽く下味を付けておく。
2)熱したstaubにオリーブオイルを多めに入れ、
みじん切りしたニンニクを香りが出るまで炒めてから、チキンを加える。
3)チキンの表面に焼き色が付いたらいったん取り出し、
staubに残ったチキンの油を軽く拭いてから、好みの野菜とトマトを入れる。
※取り出したチキンは、煮込みすぎないようにしばらくしてから再投入。
4)好みのハーブをたっぷり加え、蓋をして1時間以上弱火で煮込む。
5)味付けは塩・コショウでシンプルに。好みでチキンスープを加えても。

煮込み向きのイタリアントマトは今の時期手に入りにくいので缶詰を活用。
トマトピューレも少々。ポイントは、たっぷりのハーブを入れること!
うちのベランダのハーブが「最後の収穫かな」という状態になっていたので
ほぼすべて採ってきて、ブーケガルニを作りました。
タイム、ローズマリー、イタリアンパセリ、バジル・・・何でもよいと思います。
塩・コショウ以外に、スパイスを入れてモロッコ風にするのもおすすめ!

そして、最近とくにお気に入りなのが野菜のチーズ味噌グリル。

1)staubを熱してオリーブオイル(ラードでも可)をひき、野菜を並べる。
※写真のレンコン、カブ、かぼちゃ以外に、玉ねぎやナスもおすすめ。
2)蓋をして、片面を弱火で15分ほど焼き、裏返してさらに15〜20分焼く。
※ナスなど火の通りやすいものは、ほかの野菜を裏返したタイミングで加えるとよい。
3)オーブンを230度に余熱しておく。
4)野菜が焼けたら火を止め、田楽味噌→チーズの順に、適量を野菜に載せる。
※味噌は手作りしてもよいが、市販の「田楽みそ」「おでんみそ」でOK。
※チーズは好みのナチュラルチーズを。
わが家はゴーダ・チェダー・モッツァレラがミックスされたシュレッドタイプを使用。
5)230度に熱したオーブンにstaubごと入れ、5〜10分加熱する(蓋はしない)。
チーズが溶けて軽く焼き色がついたら完成!

野菜の旨味が十二分に引き出されるSTAUB料理。
「買ってよかった!」と心底納得できるお買い物でした。

Veronica

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