2009/06/23 9:54 PM GOODS〜好きなモノたち

「千の花」のお皿

モノとの出会いは2パターン。
1つはほしいモノありきで、探しに探してぴったりなのを見つけ出すこと。
もう1つは、ある日突然、偶然に、見つけてしまうこと。
押し寿司03

「千の花」のお皿との出会いは後者のパターン。
たまたま立ち寄ったインテリアショップのショーケースで
目の端にちらりととらえ、気にかかりながらも素通りし、
お店の奥でまた発見。「・・・やっぱりすごーくかわいい!」

一緒に見ていた彼に感想を問うと、彼も私と同意見。
わが家でモノを買う場合、ふたりの意見が一致することは第一条件。
逆にいうと「これは欲しい!」と互いに思えば障壁はなくなるわけです。

しかし今回の場合、低からぬ障壁が待ちかまえていて。

それは、ズバリ、お値段です。。。

とりあえずはあきらめてその店を後にしました。
けれど私は内心、まったくもってあきらめきれていなくって。
こうなったらもう、「買うか買わないか」ではなくて、
「買う理由」を自分の中で明確にできるかどうかを模索するようなものです。

あのお皿は、うちに必要だと思う。あのお皿がうちにあったら・・・と、
店を後にしてからも、歩きながら努めて冷静に考えていました。

私がお皿を買うとき、基準にすることがあります。それは、
「このお皿に合う料理が、瞬時に5品以上イメージできるか」。
そしてもうひとつ、「わが家のほかのお皿と相性がいいか」。

彼に「もう一度、あのお皿を見に行っていい?」と頼み、再度お店へ。
お皿のイメージを頭にたたきこんで、自宅へと戻りました。
うちに着いてからは、お皿をめぐる家族会議。

私が、あのお皿に合うお料理を具体的に思い浮かべていると、
彼がメジャーを取り出してきます。
棚から、わが家のお皿をいくつか出して食卓に並べ、
「ここにあのお皿が、こう来るわけでしょ〜」と、メジャーを当てる。
あーでもない、こーでもないと会議すること小一時間・・・。
あのお皿には、カラーもサイズもさまざまなバリエーションがあるので、
「もし買うにしても、大きさはどうしようか」と悩みに悩んだのです。

こうして、結局(やっぱり、というべきか)わが家に仲間入り。
あのお店で見たよりも安く販売しているサイトを見つけたので、
そちらで購入しました。あのサイトを見つけたのは悩み抜いたおかげ(笑)。

白と黒の「ミッレフィオーリ」。
イタリア語で「千の花」の意味を持つ、モレッティのお皿です。
モレッティ白モレッティ黒

どんなお皿なのかは、彼のブログに書いてあります。

最初に載せた食べ物は、ケーキのような押し寿司。
押し寿司02
このお皿を初めて見たとき、真っ先にイメージに浮かんだのが
この押し寿司だったのです。
パスタやサラダや野菜のテリーヌ、チャーハンだっていけますけどね♪

Veronica

未来予想図

生後4ヶ月の頃の息子です。バンボに座ってます。
(7ヶ月の今は、バンボから出たがってもぞもぞ動き回ってますが・・・)

Bumbo20

カメラマンの息子ですから、スタジオでたまに撮ってもらうのです。
マジマジ眺めていると、あることに気づきます。

この子の特徴は八の字眉毛だなぁ。。。

「癒し系だ」とよく言われる理由は、この八の字眉かもね・・・。

将来はこうなるかな?
Bumbo20

で、髪型はパパを真似て、こうか?
凱羽想像図

我が子ながら(我が子だけに?)笑えます。ぷぷぷぷぷ。

Veronica

哺乳瓶カスタマイズ

最初の哺乳瓶は、産院でもらったピジョンでした。
その後、母乳との併用や子どもの成長などに応じて変遷し、
ようやく「うちの哺乳瓶」が決まってきました。?
nursing-bottles?
左から順に、ドクターベッタ、バイスバーサ、無印良品です。
「買ったまま」ではなく、少〜しずつカスタマイズしています。

まず、ドクターベッタ。オリジナルはこちら。
?bettapink
ほかのメーカーに比べるとシンプルなデザインで
色もかわいいのですが、わが家的としてはピンクはニガテ。
そこで、無印良品のフタと乳首に変えてみました。
bettawhite?
どちらがいいかは、本当に好みの問題ですけどね。

いろいろ試すうちにわかったのですが、
哺乳瓶って、赤ちゃんが吸う「乳首」の部分は
メーカーが違ってもけっこう流用ができるのです。
※乳首は消耗品なので、多めに買っておくのは一般的。
?? なので、付け替えも自由にできそうですね。

ドクターベッタの独特の形状は、飲みやすさを追求したもの。
なのですが、うちの子にはあまり合わなかったようで。
(どの哺乳瓶が合うかは試してみないとわからないのです・・・)
しっかりと煮沸消毒した後、 乳首を新品に付け替えて、
お友達にもらってもらいました。

続いてバイスバーサ。本来はこんな感じです。
viceversa?
左側は牛さん! ですね! 
これは意味のあるピンクだし(笑)、愛嬌があってかわいいと思います。
でも、「牛」をそのまま使ってみると、やっぱり違和感があって。
もうひとつの「北欧」っぽいデザインのフタを「牛」に付けてみたら・・・
viceversa_custom
あら、こっちのほうがかわいい!

とはいえ、結局、ボトルの部分はニットで編み編みするわけですが。
でも、バイスバーサのこの形は、けっこう重要なのです。
というのも、生まれたての頃は50ml飲むのもやっとだった赤ちゃんも
数ヶ月経てば、一気に150mlとか200mlとか飲めるようになるので、
必然的に哺乳瓶の容量も大きくなるわけです。
その際、なぜか他メーカーは縦に長いボトルが増えてきます。
お出かけ頻度の高いわが家では、縦長ボトルはあまり好ましくなく、
バイスバーサはそういう意味でもうちのニーズに合っていたのです。

ニットカバーは最初から編み編みするつもりでしたが、
カバーを外したときまでかわいいほうがいいですよね!
そもそも、カスタマイズなんて自己満足なのですから^^

こうして、哺乳瓶にも「うちのモノ」という愛着が増しました。
「牛のほう」「北欧のやつ」と区別がつきやすいので、
実際、使ううえでも重宝しています。

無印良品は、瓶が小さいので果汁用に使用。
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このままでもシンプルでOKなのですが、
やっぱりカバーを編みたくなっちゃいました(笑)。?
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というわけで、ドクターベッタはお友達のお宅へ、
バイスバーサは「牛」「北欧」ともに日々フル活用、
無印はたまにしか使わないのですが、
シンプルなデザイン+麻糸のカバー(持ち手つき)で、
じつは一番気に入っているのです♪

Veronica

 

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