2016/02/23 8:09 AM BALI〜ウブドの旅〜

UBUDの旅 2 toya devasya /キンタマーニ高原/コーヒー農園

3日目(2月19日)は日本から予約しておいたガイド・Tutiさんにホテルでピックアップしてもらい、今までしたことのなかった遠出をば。そこらで探したタクシーで値段交渉してもよいのだけど、子供もいるし、安心できる車&安全運転で行きたかったので。Tutiさんのガイドは運転手+Tutiさんの2人チームなので、運転しかしてくれないタクシー(当たり前だけどw)より数倍いいです。しかもTutiさんは日本語ができるので、トッキーにもストレスなし。

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※Tutiさんがやってる「RUCI BALI TOUR」はこちら。家族連れにも、一人旅にもおすすめです★

「コーヒー農園に行きたい」「棚田も見たい」という二大目的をまず決めて、行き先をバリ北東部のキンタマーニ(つっこみたい気持ちはわかりますよw)周辺に決定。神聖なアグン山や数々の寺院がある自然豊かなスポットですが、大学のときにその名前のインパクトだけは印象にあったものの(笑)、行ってみようと思ったことはなく。今回調べてみて、いろんな見どころがあることを知りました。それにしても、私はホント旅行が好きだなぁと自分で再認識。どこへ行こうか?と考えながらあれこれ調べ、計画を立てるだけでめっちゃくちゃワクワクするのです。もちろん、その計画が突然変更になってもへっちゃらです。

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まずは地元の人も多い温泉施設toya devasyaへ。

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このあたりを代表する湖・バトゥール湖が活火山のカルデラ湖なので周辺には温泉が湧いていて、toya devasya以外にもいくつか施設があります。
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硫黄臭はないし、水着を着て入れるぬるめの温水プールという感じなので、子連れでものんびり楽しめます。※料金は、タオルとウェルカムドリンク付きで15万Rp。

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お腹もすいてきたので、絶景のレストラン「LAKE VIEW CAFE」へ。
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このあたりは団体のone day tourも多いようで、人が大勢入れる大きめなレストランはほぼブッフェ形式。
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味は期待していませんでしたが、ちゃんとインドネシア料理だし、これだけの絶景ですもの!文句なしです。ガイドのTutiさんも誘いましたが「いえいえ、どうぞご家族で。私は魚を食べてきます♪」と地元の方に人気の屋台へ(おごりますよー!と言ったので余計に遠慮されたのかな?慎ましくかわいらしいTutiさんなのです)。

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眼前に広がるのはバトゥール山とバトゥール湖。バトゥール山はキンタマーニ高原の中心に位置する標高1717mの活火山。1917年と1926年に大噴火し、今でも時おり噴煙をあげているとか。とてもいい眺めで、トッキーも気持ちよさそうでした◎

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トッキーがひとりで観光旅行してるっぽいw
この写真が撮れただけでも、私たち的にはキンタマーニまで来た甲斐が十二分にありました。

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続いて念願のコーヒー農園へ。コーヒーの大好きなトッキー(本人はまだ飲めない。ドリップ専門ですw)に見せてやりたかったのです。とはいえ、あまりメジャーな観光地ではないのでガイドブックにも情報は皆無。ネットでいろいろ調べて行きました。

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到着したのはDEWIという観光農園。Tutiさんには「Bali Pulinaという農園に行きたい」と伝えてありましたが、どうやらこのあたりに両者が隣接しているらしく、「なんか名前が変わったのかなぁ?ま、いいや」と思いつつDEWIに入園(この後すぐに、少し行ったところでBali Pulinaの看板を発見し、結局そちらにも立ち寄ることになるのですが 笑)
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コーヒーはもちろん、ココナッツやカカオなど、いろいろ見物できます。

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観光客用のデモンストレーションで、鍋で豆を焙煎していました。トッキーもやらせてもらって大喜び。真剣なまなざしでやってました。トッキーはこの経験を通じて「豆は自分でつくるもの」と思ったようで(笑)、「将来コーヒー屋さんになったらこうやって豆をつくる」そうです。

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有名な高級品・ルアクコーヒー(現地の言葉ではKopi Luwakコピ ルワッ)の生みの親(?)ジャコウネコくん。Kopi Luwakは、コーヒー豆を食べたジャコウネコのフンから採った未消化のコーヒー豆 のことで、腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵のおかげで独特の香味を持ちます。当然ですが、産出量が少ないので、世界一高価なコーヒーともいわれます。

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試飲セットにプラスαの料金を払って飲んでみましたが、期待ほどの風味では・・・ないかも・・・? 自然にとれるKopi Luwakとはまた違うのかもしれませんね。どっちにしろ、檻の中からかわいくのぞくジャコウネコがなんだかかわいそうで、うーん、、普通のコーヒー豆でいいよぉ、と思っちゃいました。ほかのお客さんはすーっと通り過ぎる中、トッキーはこの猫ちゃんとのコミュニケーションに夢中で、それはそれはかわいかったのですけど。

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試飲しておいしかったおみやげをいくつか買って、DEWIをあとにします。

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しばらく車を走らせていると、TutiさんがBali Pulinaの看板発見。じつはこちらが本当の目的地でした(笑)。

トッキーは山道で少々車に酔ってしまい、ようやく眠れたところ・・・。そのままドライバーさんと一緒に車で待機させることに。無口なドライバーさんがにまっと笑って、いいよいいよ、ボクがいるから、的なジェスチャーを見せてくれました。

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なんという絶景! こんなところが農園だなんて!! トッキーにも見せてあげたかった。

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試飲そっちのけで、景色を堪能しました。ガイドのTutiさんもBali Pulinaには今回初めて来たそうで、写真撮りまくりw 「次からこちらの農園をお客様に紹介します」と話していました。うん!それがいいと思う!

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農園でのおみやげはコーヒー豆1種と、あとはインスタントの飲料(DEWIでもそうでした)。粉末になっていて、バニラやココナッツなどのフレーバーがしっかりと。甘味もすでについていて、これが日本にはないおいしさなのでした。

コーヒー農園での壮観な景色とコーヒーの試飲とで、なんかもういろいろおなかいっぱい。

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ですが、せっかくなので、棚田で有名なテガラランにも立ち寄ります。さっきの農園での風景を見た後なので、なんか普通なんだけど(笑)。
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アロンアロンテラスカフェでカクテルを一杯だけ飲みました。

Tutiさんが「夕飯はどうされますか?」と聞いてくれて、行きたい店があることを伝えると、電話して予約を入れてくれました。1日どうもありがとう!

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夕飯はMangga Maduという食堂。きのう行った石けん工場へ続くあぜ道の手前にあります。外国人在住者とローカルに人気があるそうで、ぜひ行ってみたかったのです。外観も内装もシャレっ気はないですが、オープンエアで気持ちのいいワルン。そして、評判通り何を食べてもおいしい!
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左は、出汁のきいたオーソドックスなSoto Ayam(Soto=スープ、Ayam=鶏)。右のは、中華の味付けっぽいSayur hijau Udang(Syur=野菜、Hijau=緑、Udang=海老)干しエビ入り青菜炒め、って感じですね。シゲさん、Manga Maduでの食事がこの旅一番のお気に入りだったそう。トッキーもここのソトアヤムをえらく気に入っていました。

次にウブドに来たら絶対また来たいワルンです。

Veronica

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