Halloween & Birthday Party

息子の1歳の誕生日に、ハロウィン&バースデイパーティを開きました。
急に思い立ったのでどれだけお客さんが来てくれるかしら・・・
と思いましたが、わが家のキャパ一杯に集まっていただきました☆

ハロウィンですから、仮装も楽しまないと!
トキワは黒マントにとんがり帽、パパはファントム。
ハロウィンパーティー04

ホスト役の私たちは写真を撮ってる時間がなかったので
今回の写真はすべてゆずちゃんが撮ってくれたものです。
ハロウィンパーティー03
真ん中がゆずちゃん。13歳(!)にして大人顔負けの社交家。
ノリのいい素敵なおねえさんたちとよく遊んでいるせいでしょうか!?
うちの子も、ゆずちゃんのような社交的で明るい男子に育ってほしいな。
この日もみんなに交互に抱っこしてもらい、終始ご機嫌だったので
パーティ好きになるのは確実・・・かも?

ホウキに乗って飛んできてくれたBaby連れの魔女も!
ハロウィンパーティー05
彼女から「お空が混んでて少し遅れます」とメールが来たとき、
「こころ(Baby)に小さいホウキでも持たせてるのかな」と思いつつ
「気をつけて飛んでおいで♪」と返信した私。
まさか彼女自身がホウキ持参で現れるとは! 感服いたしました。

ちなみに私も魔女になりました。魔女姿で料理をしていると、
「魔法でぼんっと媚薬とか仕込んでそう」と友人に言われました。
媚薬は入れませんでしたが、魂は込めましたわよ☆
ハロウィンパーティー06

パーティのクライマックスはmilky popにお願いしていたケーキ!
ハロウィンの要素を入れつつ、モノトーンのバースデイケーキを、
とお願いしたのですが・・・さすが!!の仕上がり。
1歳用のキャンドルを買い忘れていたので大きいキャンドルをどん!
ハロウィンパーティー02

キャンドル大きすぎ! とゲストのツッコミも大いにありましたが、
「でもすごくハロウィンっぽい」というmilky popの一声に納得。
カットしてみると、中はパンプキンクリームとスポンジのきれいな層。
とってもおいしかったです。ありがとう。

ハロウィンパーティー01
トキワはまだ食べられないけどね。来年は手づかみで!?

パーティ前にスタジオで撮った写真も載せておこうっと。
tokiwa_cake

今まで、ハロウィンのディスプレイや仮装セットを目にしても
「そっか、今年もそんな季節かぁ」と素通りしていましたが、
今後はわが家の恒例行事がひとつ増えそうです。
来年の10月23日も、どうぞ仮装してお越しくださいませ。

***
Halloween仮装
せっかくなので、親子三人で改めて記念撮影。
タイマーでシャッターを切ったので「笑わせ役」は居ないのに
なぜトキワがこんなに笑っているのか、すごく謎。

Veronica

スウィーツ・イベント

10月3〜5日の3日間、matricariaはいつもの白から
白×黒の空間へと、少しだけ変身していました。

モノトーンの、アートのようなお菓子。
シンプルで凛とした、トータルで魅せられるスウィーツ。
──そんなイメージを頭の中に描き始めたのは約1年前のこと。
そして、matricariaで企画・デザインをし、Mikaがお菓子を制作して、
Noir et Blancと銘打ったスウィーツのイベントを開催したのです。


白と黒だけの世界。無彩色で表現する甘美な味覚──
私たちがイメージしたスウィーツを、Mikaが具現化し、
集まった人にスウィーツのアートを堪能してもらうという趣向です。
※お出ししたプレートの詳細はSTUDIO LA TANTANのブログにて。
当日お客様全員に配ったミニブックにも、↑の内容を載せています。

Mikaが作るお菓子はいつも美味しくて、その味は安定しています。
今回、味以外にこだわったのは「見せ方」。カタチや色です。
チョコレート色ではなく、漆黒。クリーム色ではなく、純白。
「もっと黒く!」「もっと真四角に!」「もっと、もっと」・・・
もちろんお菓子だけでなく、飾り付けにもこだわりました。


窓際や天井には大小様々なステンドグラスクッキーとラインクッキー。
「パン食い競争みたい!」と口をパクパクさせるお客さん多数★


漆黒と純白のジュエリーシェイプなチョコレート。


白黒のマカロンタワー。もちろんすべてMikaの手作りです。


ブックシェルフの本をすべて片付け、展示用スペースに。
「お菓子を食べる会」ではなく「sweet exhibition」ですから!

準備は思っていた以上に大変でした(とくにMikaが!)。
初めてのことなので、どんな風にしたら「成功」するのかも手探りでしたし。
だから、とにかく自分たちが心底楽しめる空間にしよう!と思ったのです。
妥協しないで、できるだけ。商売じゃないからこそ、手間も暇も惜しまずに。

こうして迎えた当日は、あわただしいながらもただただ楽しくて。
Mikaにとっても、お客さんの目の前で仕上げのデコレーションを施し、
「おいしい、おいしい!」と直に言ってもらう機会はないそうで。
心底嬉しそうに「やってよかった」と言ってました。私も同感!?
3日とも定員ぴったりで、白黒のスウィーツと空間を味わっていただきました。

今回のドレスコードはもちろん白黒、モノトーン。
みなさんこのコードを守ってくれて、空間作りに一役買っていました。

窓辺に飾ったのと同じタイプのクッキーをお土産用に販売。
1枚1枚グラシン紙で包んで箱詰めし、黒い紐をかけて袋の中へ。
このアイデアも、「こうあってほしい」という自分たちの理想を描きつつ
足で材料を探し、手間ヒマかけて、完成したもの。
結果、シンプルかつ手作り感たっぷりになったと思うのですが、どうでしょう?
もちろん、中のクッキーはとっても美味しいですよ♪

↑敷いてあるマリメッコの布は、初日に来てくれた「モノトーンの神様」から。
今回のイベントにぴったりだったのでさっそく使わせていただきました。

そうそう、トイレもちゃんと白黒化。ひそかに好評でした★

最終日。すべてのお客様が帰った後、もう一度、お菓子プレートを用意。
もちろん、ランチョンマットにブック、コーヒーも添えて。
試食を重ねたお菓子ですが、「最終形」で味わうのは私たちも初めてで。
「んーーー! おいしい!!!」と、唸ってしまいました(笑)。

次はどんなイベントを開催しようか。
あまりに楽しかったので大変だったことも忘れ、前向きな私たちです。

最後に、何人かからお問い合わせがあった情報を。
*プレートと一緒にお出ししたコーヒーは堀口珈琲の「ショコラ」
*紅茶はティーハンデルの「Gamla Stan」と「Puss&Kram」
*バックに流していたCDはYuri Miyauchiの「parcage」

Veronica

 

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