Italian Sandwich
SHIgeさんの地元・茅ヶ崎に、
それはそれはおいしいイタリアン・サンドイッチを供する店、
「Cafe Jealous」がありました。初めて食べたときは
「サンドイッチってこんなにおいしかったんだ!」と感激したほど。
見た目は「サブウェイ」に似ていますが、まるで違うおいしさ。
Jealousのママいわく、アメリカのBlimpieの味を真似たのだとか。
イタリアン・サンドイッチなのにアメリカ?と思っちゃいますが、
イタリアンと言ってもイタリア本国で生まれたものではなく、
イタリア移民が考案したアメリカ料理なのです。
サブマリン・サンドイッチなんて呼び方もしますね。
何はともあれ、Cafe Jealousのサンドイッチは最高☆でした。
が、、、残念ながら閉店してしまい(ホントに残念!)、
「ならば!」と挑戦してみたのがわが家のイタリアン・サンドイッチ。

シンプルな料理だけに、どんな材料を使うかがとっても重要です。
バゲットをどこで買うか、具材はどうするか?などなどなど、
本当にいろいろ試してみて、今のレシピに落ち着きました。
簡単ですが、ホントにおいしいです!
ちなみにバゲットは、だ〜い好きなPAULをはじめ
いろいろ試してみましたが、
バゲット自体をおいしいものにする必要性は感じませんでした。
フランス資本の本格的なバゲットだとかなりハードなので
むしろなんちゃってバゲットというか、ソフトフランスパン的な
食感のもののほうが、中に挟む具材の味が引き立つかも。
というわけで、近所のスーパーの店内ベーカリーで
ミニバゲット(バタール)を買って使用しています。
***イタリアン・サンドイッチ***

材料:
ミニバゲット、イタリアンドライサラミ(私はアメリカのBUSSETO社のものを愛用してますが、イタリアンサラミならOK。日本のものだと味が優しすぎるので・・・。生ハムでもおいしいです)、パルミジャーノ・レッジャーノ、レタス、プチトマト、ブラックオリーブ、イタリアンドレッシング、塩・胡椒(適宜)。
1)洗って水気を切ったレタスを千切りにし、イタリアンドレッシングで和えておきます。ドレッシングは、テイスティドレッシング(容器を移し替えて愛用中)。普通のキューピーでは酸味が強すぎるので、テイスティが断然おすすめ!

3)つづいて、イタリアンサラミもたっぷり!写真では4枚のせていますが、重なるようにして6枚ほどのせるとかなり贅沢な味わいに。

4)薄くスライスしたパルミジャーノ・レッジャーノを重ねます。エメンタールでもOKですが、パルミジャーノの塩気がけっこういい味を出してくれます。

5)スライスしたプチトマトとブラックオリーブも並べます。サンドすれば見えなくなってしまいますが、せっかくなのでキレイに並べて自己満足☆

7)塩少々と黒胡椒を振りかければ、味がぐんと引き締まります。

8)はみ出したレタスを中にしまいこむようにして、両手でギュッギュツ!

9)片手で押さえたまま、包丁で半分に切ります。さらにこの半分の大きさに切っても食べやすいです。

甘めに漬けたピクルスを添えて、いただきまーす!
わが家は白ワインを合わせることが多いですが、
ウィルキンソンのジンジャーエールにもよく合います。
週一で食べたくなる、わが家の定番ブランチ。
何度食べても「あー、おいし」と幸せになれるサンドイッチです。
Veronica

































