バンコクの市場(再び)と最高の朝食

HuaHinでビーチとプールを満喫し、再びバンコクへ。
帰国まで、タイ在住の友達にまた遊んでもらいます!

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今日も市場へ連れていってもらうことに。
その前に、雰囲気のいい食堂で朝食タイム。
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水上マーケットに行ってみたいなー、と伝えていたので
わざわざ遠出して連れてきてくれました。わーい!
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最近リニューアルして観光地化されたとかで、
こぎれいな印象。
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地元の人がよく来るようで
子どもたちが楽しめる工夫もされています。
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ポニーにニンジンをあげてトッキーにんまり。
ここは「観光地」という感じなので買い物はせず
ぶらぶらお散歩。タイらしいお菓子もつまみ食いしました。
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そのあと、初日に行った「チャトゥチャック
ウイークエンドマーケット」にもう一度。
帽子やタイパンツやサンダル、バッグなど
「日本で普通に使えるオシャレなもの」も買えたし
お土産によさげな小物もたくさんあって、
1日居ても飽きない(というか、1日では回りきれない!)場所。
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たくさん歩いて疲れたので、市場内で休憩。
(右の写真で私が履いているのはこの市場で買ったタイパンツ。
ちなみに、グレーの帽子もここで買いました)
_DSC0639木の両側にお店がきっしり!

トッキーが食べられるものあるかなー?と探すと
ちょうどかき氷が!しかも、唯一食べられるいちご味!
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日本の「いちごシロップ」と違って、本当の
いちご味。その分、けっこう酸味もあったけど
トッキーは「これ、おいしいよ」と気に入ったようです。

毎日毎日、刺激と発見に満ちたタイでの日々でしたが、
滞在中の「最高の朝食」は、友人宅で用意してくれたこれ。
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市場で買ったフルーツと、
それをしぼったフレッシュジュース、
そして甘めの味付けが最高の豚肉。
のんびりくつろげる雰囲気もあって、本当に最高でした。
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トッキーも「実家!?」ってくらい寛いでいました。

今でも、「タイにまた行きたいなー」とよく言うトッキーに
「たとえばどこに行きたい?」と聞くと
象さんやプールを差し置いて「水鳥さんち!」というのです。
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市場で買った、小さな小さなブッダの置物。
こういうのをホンキで喜ぶのが、トッキーらしいです★
仏像

Veronica

Huahinのビーチとプール

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せっかくビーチに来たので、海〜!
と、繰り出してみましたが、Huahinの海は
実際、そんなに透明度が高くないのです。
砂はけっこう細かくてキレイなのだけど。
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それでも大喜びで入っていったトッキーですが、
季節柄なのかクラゲがけっこういるらしく
パパもトッキーも「なんかかゆーい!」と早々に上陸。

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「いたくてかゆい!」とスッポンポンになり、
ホテルのプール脇に設置されていた簡易シャワーで
全身を洗い流しておりました^^;
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やっぱプールがいいよねー、しかも海が見えるってのが最高よね〜、
と、そのあとはプール三昧。
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_DSC0568ほぼ貸し切りなので、の〜びのび。

記念写真(?)もたくさん撮りました^^
せっかくだからね〜。
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たくさん泳いで(浮いただけかw)、お腹もすいて、
ホテルの夕食がおいしかったです。
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Veronica

Hua Hinの食堂

Hua Hinでは基本、ホテルでのんびりしていましたが、
象に会いに行くため中心部に出たので、
その日の昼食はHua Hin中心部で取ることに。
とくにアテもないので行き当たりばったり。
屋台がいいねーと歩き回りましたが、
これ!というのは見つからず、まぁまぁ混んでた食堂へ。
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強い日差しで、喉カラカラ!ビール飲みたい!
トッキーも「おなかすいた」と食べる気満々です。
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暑かったので、食堂に来る前、通りがかった帽子屋さんで
トッキー用の帽子を買いましたよ。

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KOTIという名のレストラン。
メニューにちゃんと写真が載ってるし、
タイ語が話せない人でもオーダーしやすいです。
メニュー数が豊富なのもうれしい。
基本は、Chinese-Thai foodって感じのよう。

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メニューを見ながらテキトウに頼んでみましたが
おや!これは全部おいしいぞ!
中華風味の味付けが、いい塩梅。
氷入りのビールとともに、おいしくいただきました。
下調べもせずに入ったレストランがおいしいのって
なんだかとても幸せな気分になりますわね。

帰国してから調べてみたら、
Hua Hinで一番古いレストランだと書かれていました。
ナイトマーケットの場所から近いだけに、
常に大勢の人でにぎわっているレストランのよう。
庶民的ですが、清潔感あるし、行きやすいです。

Veronica

象さんに会いに-elephant foundation-

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せっかく5歳児とタイに行くのだから象に乗せてあげたいなぁと、
行く前から思っていて。Huahinで、その願いが叶いました!

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行った先は、Hutsadin Elephant Foundation
Huahinで象に会える場所というとelephant villageが有名ですが、
バンコクの友達とLINEでやりとりしてるとき
彼が教えてくれたのが、このElephant Foundationだったのです。

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ホテルからは無料のシャトルバスでHuahin中心部まで行き、
そこからトゥクトゥクで向かうことに!
けっこうスピードを出して気持ちよく走ってくれるし
目的地でそのまま待機してくれるというドライバー。わーい!
(待ってもらっても、料金は普通のタクシーとほぼ同じ)

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入場料を払い、さっそく象さんに乗せてもらいます。
象と同じ高さまでの階段をのぼり、そこから、いざ。

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かなりの高さ&とっても不安定な椅子(笑)。
ゆさゆさ揺れるけど、それも臨場感っ。

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トッキーは最初、「だいじょうぶ?おちない?」と不安そうでしたが
パパママが「うわーはっはっは!すごーい!」と手放しに喜ぶのを見て
自分も「にゃははははーっ!たーのしいー!」と大喜び。

無愛想でいかにも粗野な感じの象使いが、
うおりゃ!どりゃ!というドスのきいたかけ声付きで、あやつります。
途中、「ぞーおさん、ぞーおさん」と日本語の歌も歌ったりして。
意外とフレンドリーなんだけど、やっぱり無愛想。ぷ。

でも、そんな「うおりゃ!」な象使いのことを
でっかい体の象さんは、とっても慕っているのです。
途中、彼が写真を撮るために象を残して一人で前に行ったんです。
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そうすると「待ってよ〜!」って象が追っかけるのです。
象使いは「動くな、写真撮るんだから、いいから、待ってろって」
みたいな(?)声かけをして、象を必死で静止させたりして。
なんだかとーっても微笑ましかったです。
けっこう長いコースを歩いてくれて、
途中、象さんは生えている草を食べたくて立ち止まったり
風で飛ばされてしまった日よけ用の赤い傘を
象使いの指示で鼻を使って器用に拾ってくれたり、
頭の良さと従順さ全開。貴重な時間を過ごさせてくれました。

象使いは途中、土産物を売りつけようとしたり(強引さはない)、
象から降りて写真を撮ってくれた後も、
「チップフォミ、チップフォミ」とストレートにチップをおねだりしたり
なかなか自由だったけど、象に愛されているし憎めない感じ。
最後、もう一度チップを(多めに)あげたとき
彼の心からの笑顔も見れた気がしたし(笑)、象さんにも彼にも
心から「コップンカー!」と手を振りました。

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象さんに乗った後はもうひとつのお楽しみ。
赤ちゃん象さんを洗ってあげます!
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象に乗ることに加え、「象の曲芸(おえかきとか)を見学する」か
「洗ってあげる」のいずれかを選べるのですが、
私たちはもちろん後者を選択したのです。
赤ちゃん象さん、かわいい声で鳴くし、なんともまーかわいかった♪
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まだ小さいけど、本当によくしつけられています。
お利口だし、飼育員のことが好きなんだな、と思いました。
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かわいい声で鳴いてチップのおねだりもします。
もちろんあげちゃいますよね〜。
それが象たちの飼育にあてられるわけだし。

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けっこう暑い日で、汗だくのトッキーですが、
スタッフにもらったアイスクリームもそっちのけで
「かわいい」「うふふ♪」と本当にうれしそうに
象さんとふれあっていました。
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横に立つと自然と鼻をくるんと丸めてくる赤ちゃん。
「おはなでだっこしてくれるんだね」とトッキー。
このかわいらしさに、大人もメロメロでした。
本当に、来てよかった!

Veronica

海沿いに建つ、Devasom Huahin Resort

バンコクからタクシーをチャーターして約3時間。
Hua Hin(ホアヒン)まで足を伸ばしてみました。
バンコクでのホテルは友達のアドバイスも参考にしながら
「ここ!」と決めていたけどホワヒンは本当に悩ましかった!
選択肢がいろいろあるんですもの。。

せっかくだから海にもプールにも入りたいし
多少不便な場所でもいいからのんびりリゾート気分を味わいたいし。
というわけで、agodabookig.comを調べまくり、
ようやく決めたのがDevasom Huahin Resortでした。

_DSC0440 _DSC0442_DSC0604この、ビーチリゾートでしか味わえない開放感!
目の前に海が見え、潮の香りがして、「うっわーい!」でした。

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外観もいい感じだけど、こういうちょっとしたデザインもかわいらしい。
お部屋はどんなんだろう?トッキーもわくわくです。
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淡いペパーミントグリーン。あら、かわいい♪ 猫足バスタブだし♪
広いワンルームって感じで、バスルームもしきりがないのですが、
一応、ドアも閉まるようになっているのでとくに問題なし。
広々としていて、ここで2日間、くつろげました。
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チェックインしたのはもう夕刻過ぎていたので
この日は海もプールも見学だけ。明日は泳ごうね!と
トッキーも待ち遠しそうでした。

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食事はヨーロッパテイストを加味したタイ料理。
上品なおいしさでした。料理がおいしいとホテルから出なくてもいいので
助かるよね〜。オープンエアで気持ちいいレストランです。

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こちらは朝食。ブッフェスタイルで、
トッキーが好きなものもいろいろあったのでよかったです。

ちなみにこのホテルから街の中心部までは1日に数回
無料のシャトルバスで送迎してくれます。
私たちも一度利用しましたが、そのバスで一緒になった
いかにもお金持ちそうな上品なマダムが、ここのオーナー。
とても気さくに話しかけてくれて、いろいろ親切に教えてくれました。
なるほど、あの方がこの空間を維持しているのね。
マダムの息子さんも見かけたけど、笑顔のすてきなナイスガイでしたわよ。

 

Veronica

 

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