
ハードディスク、壊れた事ありますか?
僕は過去1回ありました…。
子供やペット、旅行などの大切な写真が増えてきました。
みなさんデータの保存はどうしているのでしょう?
ハードディスクやCD-Rは年数が経つと壊れる可能性があります。
かといって同じデータを毎回2つのハードディスクにコピーするのも手間ですし、CD-RやDVD-Rに毎回2枚づつ焼くなんてもっと面倒。SSDは安定感があり1台での保存でも大丈夫そうですが、容量と値段のバランスがまだまだな感じです。
そこで現状1番良さそうなのがミラーリングと呼ばれるRaid 1での保存方法。
どういうことかと言うと、2台のハードディスクをデスクトップ上では一台と認識します。
次にそのハードディスクにデータを保存すると、実際には同じデータが2台のハードディスクに保存されます。
つまり一回のコピーで2つのハードディスクにデータが保存されるので、もし片方が壊れた場合もう一つのハードディスクがあるので大丈夫という事なんです。
じゃあ2ついっぺんに壊れたら?
そりゃあもちろんダメですが、いっぺんに壊れる確率はかなりありえない率だそう。
僕が使っているのが2TbのTwin RAIDer EZと言う外付けハードディスク。
面倒な設定なしでRaid 1仕様になっています。
何種類か容量のあるなか、1Tbくらいあれば十分かなと。

macユーザーを意識した筐体で、箱には「林檎派」の文字が!

中には2台の1Tbハードディスクが内蔵されていて、firewire400、firewire800×2、USB2.0、eSATA、の5ポートが付いています。
実用性とデザインで、macユーザーならこれしかないでしょう。
半分の容量しか認識しないというのは、もったいないと感じるむきもありますが、安心感とハードディスクの値段が安くなってきたことから、家庭や職場でのデータ保存にはミラーリングがお勧めですよ。
SHIge

Mighty MouseをTokiwa氏に壊されてしまったので、Magic Mouseを導入してみました…。
デザインは今までで1番好きというか、シンプルな分、欠点がないと思います。
手にした感想は、Mighty Mouseより頑丈な感じ。
厚みが薄いので操作感は楽です。
そしてタッチセンサーのスクロールは、ゴミが詰まって調子が悪くなるという事を心配しないですむので、ありがたいです。
しかし欠点もあります。
環境設定でMaxにしても異常にポインタの速度が遅い事と、僕のMacはLeopardなのでモーメンタムスクロールに対応していないから使えない事の2点。
と思ってネットで調べたら、アプリケーション・フォルダにあるターミナルからコマンド入力で設定を変更できるそう。
下の英数字をターミナルにコピペしてenter。
一旦ログアウトしてからログインすると、設定が反映されるということです。
いざやってみると、ポインタはかなり早くなっているしLeopardでもiPhoneみたいなモーメンタムスクロールができました!
ポインタの速度は20とか色々試しましたが、10くらいが丁度いいようです。
ポインタ速度 (数字は好きな速度)
defaults write “Apple Global Domain” com.apple.mouse.scaling 10
モーメンタムスクロール
defaults write com.apple.driver.AppleBluetoothMultitouch.mouse MouseMomentumScroll -bool true
参考
http://macfan.jp/guide/2009/11/11/magic_mouse.html
SHIge

子供の頃に持っていたポップアップ・ブックは、1ページに1つの簡単な仕掛けだったのですが、それでも夢中になったのを覚えています。
最近のポップアップ・ブックはとても仕掛けが凝ったものが多く出ていて、そのブームの火付け役と言えるのが、Robert Sabuda。
そして彼の作品で僕の1番のお気に入りが、動物たちの冬の物語「Winter’s Tale」です。


サブダの作品は恐竜やアリス等をよく見かけますが、Winter’s Taleはそれら他の作品よりもシンプルで美しいデザインが、子供はもちろん大人をも魅了します。
静寂感のあるストーリー、ダイナミックな構図、細かい描写、ポップアップの豪快な飛び出し方、どれを取っても秀逸です。
中でも最後のページが圧巻で、森の中の小さな家のイルミネーションが点滅して光る、驚きの仕掛けです。


冬の寒い夜に、暖かい部屋でゆっくりと過ごす時は、子供も大人も夢中になれるWinter’s Taleを読むのはいかがでしょうか?
Winter’s Tale
http://www.amazon.co.jp/Winters-Tale-Original-Pop-up-Journey/dp/0689853637
日本語版
http://www.amazon.co.jp/冬ものがたり-とびだししかけえほん-ロバート-サブダ/dp/4499281873
SHIge

今回京都の旅で唯一チェックしたかったのが、天保九年の創業で現存する日本で最古の錫工房である清課堂。
一説には、錫の酒器はイオン効果でお酒が美味しくなると言われており、錫のお猪口は前々から欲しいと思っていました。

地図を頼りに行ってみると、お茶で有名な一保堂の近く。
ホームページのイメージや知名度からは想像できない、意外に質素な店舗です。
でもそこに並んであるのは、職人技が素晴らしい銀器や錫器の数々。

清課堂の商品は伝統的なデザインと現代的なデザインが混在しており、どちらも魅力的なのですが、これもいいあれもいいと悩んだあげく、和洋どちらでも合う様にスタッキングができる、モダンテイストな錫のお猪口をチョイスしました。
値段は1つ¥7,500なので1つか2つか迷いましたが、2つないとスタッキングできないので2個購入。
イオンで美味しくなるかは実際分かりませんが、鉄や銅、アルミ、銀などの他の金属と違い、臭いがないのですうっとお酒が飲める気がします。
カトラリー以外に鏡面の金属が食卓にあるとなにか新鮮に見えて、陶器やガラスでは表現できない存在感が錫器の魅力ででしょうか。
清課堂の錫器は他にも色々魅力的な物があるので、いずれ徳利なんか手に入れられたらと思うのですが、銀器程ではないにせよそれなりの値段が険しい道のりです…。
http://www.seikado.jp/
SHIge