2017/02/13 3:18 PM gourmet

YVAN VALENTINのトリュフチョコレート


「幻のチョコレート」などと言われているL.A.のYVAN VALENTIN(イヴァン・ヴァレンティン)。
店舗を持たず、セレブリティーや高級ホテル等からの注文を受けて販売するスタイルで、しかも紹介制なのがその所以です。
顧客であるマドンナやトム・クルーズが友達だったら紹介してもらえばいいのですが、一般ピーポーにはどうやら普通には買えないようです。
そんなYVANのチョコ、日本では1年に 1回ヴァレンタインデイの日に、デパートなどで期間限定で一般に販売されます。
渋谷東急の催事場で売っていたので、試しに買ってみました。


2個入りで1480円なので、トリュフ一粒750円くらいの値段です。
2個は寂しいけれど12個入りだと6686円するので、せいぜい6個入りの3703円くらいかなぁと思っていたら、6個入りだけ売り切れ。

でもこの2個入りの箱、バランスが可愛いじゃないですか。小さな紙袋も可愛いです。このシンプルなデザインなんてかなり好きなテイストです。フォントのバランスがいいので、箔押しや模様を使っていないのに高級感出ています。


いざ、年に一度のご開帳。箱をパカッと開けると、おお、結構チョコレートの良い香りが立ち上がります。
デパートのアンケートによる自分に買いたいチョコレートNo.1らしく、チョコレート催事場でも一番オシャレな感じでした。


見た目も手作りらしいゴロっとした感じで、キレイに丸めた物よりもクラフト的で今風です。
食べてみると、固いチョコレートの表面の中に柔らかいチョコレートクリームが入っていて、ザ・チョコレート言った感じ。
ナッツだとかオレンジピールだとかアクセントになる物が入っていないので、上質なチョコレートそのもそを味わいたい人にはお勧めです。
ダークチョコレートでもないので、子供から大人まで食べられるバランスのいい本当に美味しいチョコレートと言った味わいです。

SHIge

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