2017/02/09 6:30 PM Goods

和食も引き立つリチャード・ジノリのベッキオ・ホワイト


 Richard Ginoriリチャード・ジノリはカルロ・ジノリ侯爵が1735年に創業した貴族の為のお皿。
その中でも一番のお勧めは大定番のベッキオ・ホワイト。イタリア語だとヴェッキオ・ビアンコですね。
300年近く前から変わらないデザインは驚きです。

ベッキオ・ホワイト、和食も洋食も引き立てるし、普段の食事も何だか高級に感じられる威力があります。左のラウンドのプレートは4500円。右のスクエアプレートは5000円。リチャード・ジノリは超高級なイメージですが、意外に買えない値段ではありません。


ベッキオ・ホワイトを特徴付けるこのレリーフは型押しですが、その型自体は職人の彫刻による手彫り。
型は20回程使うと廃棄するそうで、大変な手間です。
僕は金型で大量生産しているのだと思っていましたが、大変な間違いで、完全なハンドクラフト製法なのです。
工房に至っても300年前とさほど変わらない設備だそうで、大量生産出来ないのだとか。どれ1つ完全に同じ物はなく、それぞれがアナログでしか出せない揺らぎを持っていると言う事ですね。
300年の伝統を受け継ぐ手間の掛かった職人技で作られた食器、そう考えると実はリチャード・ジノリのベッキオ・ホワイトは超リーズナブルだと言えます。


ベッキオ・ホワイトには日本限定のこんな焼き魚にピッタリの角皿もあります。
これも限定ですがベッキオ・ホワイトの箸置きなんかもあって可愛いですよね。
人気商品なので、気に入ったなら見つけ次第入手する事をお勧めします。

リチャード・ジノリが日本で大人気なのは、伝統と職人技と言う日本とイタリアの共通項が、日本人には直感的に分かるのかも知れません。

 

 

mondo alfa
300年育んできた知性と感性が息づく洋食器の定番「リチャード ジノリ」、和にも洋にもなじむ美しさ
http://www.alfaromeo-jp.com/mondoalfa/300年育んできた知性と感性が息づく洋食器の定番/

SHIge

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