2012/05/31 5:38 PM Art

杉本博司 ハダカから被服へ


原始人からモダニズムまで、杉本博司の被服を考察した展覧会が品川の原美術館で行われています。


いつもは完全に窓を覆ってしまう原美術館ですが、作家の 意図により自然光が入る写真展としては珍しい空間になっています。
しかし、それがかえって日常的で自然な空気感になっていて、リラックスして鑑賞を楽しめます。


展覧会関連書籍「秘すれば花」は和装の袋綴じになっていて、プレミア必至。
ウィットを感じるタイトルです。
とてもアイテム感をくすぐられる逸品なので、書棚のコレクションに加える事をお勧めします。
Mondo Alfa
モノクロームで切り取る「装い」の歴史  〜「杉本博司 ハダカから被服へ」〜
http://mondo.alfaromeo-jp.com/art/1996

原美術館
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

SHIge

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