2020-10-17

台北から1.5時間!赤提灯と露店が楽しい九份の街並みとグルメ

羽田から台北松山空港(松山機場)へのフライトは約3時間半。
そこから九份までは約40km、車で1時間半ほどです。
バスもありますが、荷物も多いし時間を節約したかったのでタクシーで行きました(料金は1500台湾ドル前後。日本円で5000円くらい)。

「九份」といえば、赤提灯が軒先に並ぶレトロな風景。
この、山の斜面にへばりつくみたいにして続く長い階段をのぼると、その先にも小さなお店がたくさん並んでいます。

■九份といえば「茶藝館」。おすすめを紹介しています↓

かなりの数の観光客が押し寄せています(コロナ渦で今はすいているのだろうけど・・・)。日本人も多いけどとにかく中国人がすごい。写真を撮るために並ぶ人がいるくらい。

が、混雑しているのは赤提灯の撮影スポット周辺で、商店街(基山街)はそうでもなく。普通に買い物や飲食が楽しめます。

■まずは商店街を歩いてみましょう。

なんだかなつかしい感じのおもちゃがあったり
いまどきのオシャレな雑貨屋やコスメショップもあったりします。

ところで、九份は雨がけっこう降ります。あちらで出会う中国人(もしくは台湾人?)のみなさんはおそろいのレインコートを着ていたのが印象的でした^^

■素敵な筆セットを購入(名前入り)

食品以外のおみやげを買う予定は全くなかったのですが、ちょうど学校で習字の勉強が始まった息子のため、筆セットを買うことに。なんだか素敵なセットだったもので、つい。

息子の名前をその場で彫ってもらいました。名前の発音を中国語で教えてくれたり、「素敵な名前ね〜」と褒めてもらえたり。漢字という共通項があるから盛り上がったということもありますが、気持ち的にも日本人と近いというか、通じ合える感じ。台湾のよさって、「人の心地よさ」でもありますよね。

■牛肉麺ならここ!「九份老麺店」

さてお待ちかねのグルメ情報♥︎
まずは有名な牛肉麺のお店「九份老麺店」へ。基山街にあるのですぐわかります。

看板メニューの牛肉麺と、筍絲肉燥飯(メンマ入りルーローファン)を注文。ほかのお店もまわりたかったので、控えめに。それにしても安い!

太めの麺で、モチモチ食感。牛肉がけっこうたっぷり入っていておいしいです。八角の香りは控えめで、優しい台湾らしい味付けでした。

■魚のつみれスープが人気「九份傳統魚丸 」

いつも賑わっている「魚丸」(Fish ball)のローカル食堂。日本語のメニューも見せてもらえます。ゆっくり滞在する感じのお店ではないので、ささっと食べて散策に戻りましょう。

「綜合魚丸スープ」(50NT$)。イカのつみれ、椎茸とお肉のつみれ、肉餡入りの魚つみれなどが4つ入っていました。

つみれは弾力があって味もおいしく、子どもにも好評でした。
スープは優しいダシの効いた味。日本人ならほっとするようなおいしさです。

特製乾麺。これも優しい味。

猪頭皮(豚皮)なんかもおいしそうでした。ちなみに「猪」の字は豚肉です。

魚丸のお店はほかにもあちこちに。

■放山土鶏(地鶏料理)の「小師父」

台湾には鶏肉料理がけっこう多く、こちらもそのひとつ。
鶏油飯と一緒にオーダーするのがおすすめです(私たちはおなかいっぱいで鶏肉のみ単品で頼みました)。

こちらのお店、じつは小籠包も人気。そして筍の煮物も名物のようです。

次回は是非もっとお腹を空かせて、小籠包と筍も食べてみたいと思います。

九份。楽しかったね〜。また行きたいです!

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