2020-08-12

食べられるベランダガーデニング!おすすめハーブ5選

  • ホーリーバジル/スイートバジル ←今日はここを詳しく
  • 各種ミント
  • ローズマリー
  • イタリアンパセリ
  • セージ

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春先に、ホーリーバジルの種を植えました。
といっても、せまーいバルコニーの家庭菜園ですけどね。

今、わが家のバルコニーにあるのは「食べられる植物」ばかりw
花を植えることもありますが、それもエディブルフラワーが多いです。
ハーブは見た目がかわいいし、香りももちろんいいので、
増えすぎたらとりあえず摘んで花瓶に活けておいても◎
植える種類を吟味すれば毎日ホント、役立ちます!

さてさてホーリーバジル。
植えた頃は気温が低い日も多かったのでなかなか伸びませんでしたが、さすがは南国の植物。
夏になってぐぐぐっと葉っぱを増やしました!
1鉢では足りず、3鉢にわけたほど。

■ガパオに必須のホーリーバジル
 種から植えれば安く、たっぷり!

ホーリーバジルHoly Basil。
タイではกะเพรา(ガプラオ/ガパオ)と呼ばれ、
(ヒンドゥー語ではTulusi、日本語ではカミメボウキ!)
薬効のある、身近なキッチンハーブとして親しまれています。
そう、あの「ガパオライス」のガパオです。

ガパオ炒めは日本でもすっかりおなじみですが、
ガパオとは料理ではなく、ホーリーバジルのことなんです。
※ちなみに料理名はPad Krapao(パッ クラパオ)といいます。

Pad Krapaoは家族みんな大好きなのでよく作りますが、
以前はスイートバジルで代用していました。

あ、スイートバジルはイタリア料理に欠かせないので、
これはこれでベランダガーデニングに常備しています。

こちらはおなじみスイートバジル(イタリア語では
basilico バジリコですね)。ホーリーバジルとは見た目からして違います。

見た目だけでなく香りもやはり違っていて、ホーリーバジル(ガパオ)のほうがミントに近いというか、より強い芳香があります。
ガパオ炒めをスイートバジルで作ってもそれはそれでおいしいんですけど、やはりホーリーバジルとは仕上がりが違うんです。

わが家のPad Krapao Moo(ムーは豚肉)。決め手はホーリーバジル、バイマックル(こぶみかん)、そしてジャスミンライス! 

※ガパオ炒めのレシピはこちらからどうぞ♥︎

■バジル以外のおすすめハーブたち

バジル以外で常備しているのは、「ミント」「ローズマリー」「イタリアンパセリ」「セージ」です。

●ミント
「パイナップルミント」「ストロベリーミント」「スペアミント」など数種を植えています。
お菓子の飾りにも便利ですが、ま、大半はモヒートなどお酒で消費しますw

そうそう、キューバの「イエルバ・ブエナ」も植えてます。
キューバはモヒート発祥の地ですからね、本場のモヒートはイエルバ・ブエナなんですよ★

●ローズマリー
ポテトともお肉とも相性よし。
しかもめっちゃ増えるので大きめの鉢に植えるのがおすすめ。
花もかわいいです。

レンズ豆と豚肉の煮込みにもムサカにも、ローズマリーを使っています。
仕上げに1枝飾るとオシャレ感も増しますよねw

●イタリアンパセリ
イタリアに行って以来、決して欠かすことのないイタリアンパセリ!
(イタリア語ではPrezzemoloプレッツェモーロといいます)

●セージ
葉っぱの色合いが渋めのグリーンなので飾ってもかわいいハーブ。
なかなか売ってないのでわが家では常備しています。
ソーセージの語源になっているくらいなので、肉との相性は抜群。
とても香りが強いので、ハーブティにもおすすめ★

私がセージを育てている理由のひとつはこれ。
ローマの名物料理「サルティンボッカ」を作るためです!

※レシピは
『ワインが進むローマの肉料理「サルティンボッカ」。セージが決め手!』
でご紹介しています。

ちなみに、ほかに植えているのは
・オレガノ→肉料理にはもちろんトマトやチーズとの相性も◎
・チャイブ→西洋のあさつき。小ねぎではちょっと・・・というとき重宝!
・センテッドゼラニウム→オレンジフィズという名のニオイゼラニウム。
 香りが強く、ハーブティにおすすめです。

こちらがオレンジフィズ。本当にオレンジのような芳香です。

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